2009年05月09日

pukiwiki書式からSourceforge.jp wikiの書式へ変換

pukiwikiの書式からSourceforge.jp wikiの書式へ変換するperlスクリプトを書いてみるテスト。

pw2sfwiki.pl version 0.1

再現性100%には程遠いですが、全て手作業するよりは、はるかにましかと思います。必要とする人がいるか分かりませんが、簡単に使い方を紹介します。

1 pukiwikiを走らせているサーバから、FTP等でwiki以下のファイルをダウンロードする。(文字コードは変換しないこと。)

2 ダウンロードしたファイルがあるディレクトリに移動し、スクリプトを実行。

3 pw2sfwiki_resultsというディレクトリが作成され、変換結果が保存される。

「既知の問題・仕様」
・WikiNameがEUC-JPで処理されているものと決め打ち。UTF-8で処理されていると変換結果のファイル名がおかしくなるかも。
・変換結果のファイル名は、UTF-8になっています。
・最終的なSourceforge.jpのwikiへのページ作成は、手動+コピペになります。
・pukiwikiのwikiデータディレクトリ以外でスクリプトを実行すると悲しい事になるかもしれません。(未検証)
posted by Yasumichi at 01:07| Comment(43) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

wikiの移行について

 長い間、本業に忙殺されておりまして、全くの放置状態でした。

# というより時間の使い方が下手なんでしょうが

 昨年の今頃、別のプロジェクトで使用していたpukiwikiのバージョンが古かったため、クロスサイトスクリプリティングが原因でsfjpよりwebsiteの閉鎖を受けまして、しばらくそちらのメンテにかかれそうもないことから、wikiを閉鎖しておりました。
 本業の方が、落ち着きまして、久しぶりにsfjpをのぞいた所、公式にwikiシステムが用意されておりましたので現在、人によっては有用と思われるメモをそちらに移行中です。(wikiシステムのバージョンを自分で更新していく必要がないというのは結構なアドバンテージだと思う)

http://sourceforge.jp/projects/cxplorer/wiki/FrontPage

 今更、3年半近くも放置されていたcxplorerに期待する人はいないでしょうから、今後の活動の方向性は、再検討しようと考えておりますが、cxplorer開発当時のメモは、これから、Gtkでプログラミングを始める人の助けになるかもしれない(可能性は低いかな)ので残していきたいと考えています。
posted by Yasumichi at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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